2005年05月26日

05/18 売れる!!Wあや…松浦亜弥、上戸彩ワンツー(ZAKZAK)

CM総研関根代表「経済上向きで企業“遊び”重視」

松浦亜弥
 平成16年度CM好感度白書(CM総合研究所調べ)が17日発表されたが、女性タレントのランキングに異変が起きた。昨年のCM女王で上位常連の女優、松嶋菜々子(31)を、歌手の松浦亜弥(18)と女優の上戸彩(19)が1、2位となり、クイーンの座から引きずりおろした。なぜ“Wあや”は強いのか。

 同総研は、昨年4月から今年3月までにオンエアされたCMを対象に調査。松浦は13年の96位から46位→5位と順位を上げ、初の戴冠。上戸も13年の250位から82位→10位→2位。16年度は松浦が11社15本、上戸が17社20本に出演した。3位松嶋以下の女性タレントは4位に加藤あい(22)、矢田亜希子(26)、樹木希林(62)ら。

 Wあやの好感度が高い理由を広告関係者は「CM制作者が意図するコンセプトを商品ごとに、みごとに表現する演技の多様性がある。2人とも、コミカルなCMでの表現がうまい」と分析する。

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松浦は特にインパクト性への評価が高い。ミニの着物姿で出演した「日清焼そばU・F・O」では、CMがどれだけ効果的に視聴者に伝わるかを見る調査では、1カ月で15万2000人を達成。他のタレントのCMが2カ月から12カ月で一つも10万人を超えたものがないだけに、「短い期間でも大きな印象度を与える。過去のどんなCM女王にもない強み」(同)。

 上戸は「オロナミンCのコンセプトの“元気ハツラツぅ!”を表現できる。新庄選手とペ・ヨンジュさんと共演したように、大物男性タレントの組み合わせでも相手のよさを邪魔しない」(大塚製薬)明るさと、富士写真フイルムのCMで見せたコミカルな顔ギャグのようにユーモアが評価されている。

 同総研の関根建男代表は2人の人気上昇を、「不況の真っただ中にあった数年前は、菊川怜さんのようなソツない安全パイが企業に好まれた。しかし、経済が上向きになった昨年あたりから企業が“遊び”を重視し、コミカルな演技ができるタレントが求められるようになった」と話している。

 一方、男性タレントは木村拓哉(32)が6年連続、不動のキングとなったほか、SMAPの他メンバー全員が10位内に。その中で、韓国俳優、ペ・ヨンジュン(32)が6位に入り、韓流ブームの立役者の面目を保った。

ZAKZAK 2005/05/18

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posted by Hina at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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